Synthetic Interstice by BandT

Synthetic Interstice by BandTとは

「Synthetic Interstice」 は、”シンセと生を合成した音楽の隙間”
「by BandT」 は、企画創立当初のメンバー2人の名前”B”と”T”、つまり”BとTによる”
という意味と、実名による”T”2人によって企画自体をバンドと見なす”Band – Tによる”
という意味があり、それらを組み合わせた

 
“シンセと生を合成した音楽の隙間表現を追求し、DTMでそれを実現していく電脳バンド”です。

”シンセ”
というのは、アナログな基盤の上で動作する’デジタルな電気信号’であり、’電子情報の伝達によるもの’です。
人為的に生成された波形を合成する為、機械的な調律音であると言えます。

”生”
というのは、我々が今ここに現存している視覚や聴覚等の’感覚で認識できる世界での音’であり、’空気振動の伝達によるもの’です。
基音を元に単純倍音が加算された正弦波であることが多く、人間的な調律音であると言えます。

そこで、いわば対極であるこの2つの存在を、”全く異なるものである”という概念から出来る限り線引きせずに合成出来たらという想いを込め、

 
─ Synthetic Interstice by BandT ─


という名前を付けました。


2012年1月より活動開始のこのDTM企画「Synthetic Interstice by BandT(略称:NNN企画)」では、

企画立案・プロデューサ兼コンポーザの
ぶし (Twitter @mononobushi)

ベース兼コンポーザの
かつ (Twitter @Katu_75)

アートディレクターの
うらと (Twitter @urato_urato)

ギターの
ゆうもと、こた
で企画運用をしています。


企画参加者の募集はずっとしておりますので、もし興味がございましたら是非声をかけてください。

楽器演奏者だけでなく、動画制作・サイト管理・イベント等の情報収集並びにマネジメント職等も募集しております。
参加者一同お待ちしております。